2018年度後期の活動について

県営団地で居場所づくり 後期の県営団地フィールドワークでは、「でんでん体操」やイベントを通した住民との交流を主な活動として行いました。 吉川団地では、毎週月曜日と金曜日に「でんでん体操」を行っています。団地の住民が準備等を行い、1時間~2時間ほど健康体操を行っています。現在のところ参加者は女性の方が多いです。住民同士が交流を行う貴重な場となっています。 また、2月18日のフィールドワークでは、「でんでん体操」後の時間に、非常食試食会のイベントを行いました。この試食会は、環境・防災コース所属のメンバーが企画し、でんでん体操のメンバーの協力を得て開催しました。団地内にチラシを貼るなど宣伝を行い、でんでん体操に参加していない人も、イベントに参加してもらいました。 今回の試食会では、「Buddy BOX」と呼ばれる、非常食の詰め合わせを用いました。「Buddy BOX」は、3日間分の非……
2019/03/31

2018年度後期の活動について

2018年度後期は10月と3月に『駒形パシャらっち』という写真イベント2回を行いました。 商店街の中で季節を感じるものや、素敵だと感じたものの写真を撮ってもらい、撮ってもらった写真をプリントアウトして掲示し、道ゆく人に良いと思った写真にシールを貼ってもらうというものです。 インスタグラムなどのSNSの手法をアナログで行い、貼られたシールの数で撮影者に表彰したりもしました。 このイベントの目的は、多くの人に商店街へ足を運んでもらうということでした。 また、商店街内の店舗間のつながりを持って もらうということの二つにありました。 学生がこのような季節のイベントを行うことにより、商店街が少し華やかににぎわっているような雰囲気を作り出せたのではないかと思います。 ……

2018年度後期の活動について

浜通り活性化フォーラムに参加 11月7日に新しく加入した1年生も一緒に焼津市浜通りの浜通り活性化フォーラムに参加してきました。8月4日と5日のあかり展で行った聞き取り調査の結果の報告を行いました。行政、地域の方々の活性化についての強い熱意を感じ、また私たちの調査結果を共有することができ、とても有意義な時間を過ごせました。  「フィッシュパラダイス魚国」のイベントでの聞き取り調査 11月23日と24日に行われた焼津水産高校流通情報科の生徒が運営する模擬会社「フィッシュパラダイス魚国」のイベントで、焼津市の活性化に関する聞き取り調査を行いました。 アンケート集計 12月20日に大学で上記イベントで行った聞き取り調査の集計を行うとともに、集計結果についての検討を行いました。イベントで先生に買っていだいたお菓子を食べながら和気あいあいと行いました。とてもおいしかったです! 市外……
2019/03/31

2018年度後期の活動について

1.静岡市まちづくり公社との打ち合わせ(全体)  今後の方針について公益財団法人静岡市まちづくり公社の方と3回ほど話し合いを行いました。 その結果、スポーツ班は清水ナショナルトレーニングセンター(以下トレセン)をメインに活動を広げていくことになりました。トレセンはどんな施設なのか、どんな活動を行なっているのかなど、まずはトレセンを知ることから活動を始めました。  アート班は、トレセン周辺の庵原のまちのマップを作成することになりました。自分たちで実際に庵原のまちを歩き、どんなお店や建物があるかを調査し、記録しています。 2.班ごとの活動について (スポーツ班) J –STEP訪問とアンケート作成 私たちはトレセンの課題を発見し具体的な活動を決定するために、トレセンの職員の方々からお話を伺いました。トレセンの現在の活動としてプロの方々のクリニック、グランドゴルフ、散策イベント、……

2018年度後期の活動について

1.新設! 学内地域連携拠点とは…  学内地域連携拠点とは、COC+事業を促進することを目的として今期より新設されたフィールドです。学務部教育連携室の協力のもと、静岡全域の大学生の県内就職促進や地域創造学環の広報、また、学生自身に地域創造学環が創設された理由やフィールドワークで自身にできることを考えるきっかけ作りなどを行うことを目指しています。 2.大正大学地域創生学部を知る!  学内地域連携拠点として活動する上で、まず私たち自身が地域創造学環について深く理解する必要性を感じました。そこで、創設時期や学習内容、活動にいくつかの共通点がみられた大正大学地域創生学部を調査し、地域創造学環との違いを知る過程で地域創造学環の良さや改善点を探究することになりました。 調査の過程では、地域創生学部の学生及び教職員と二度の交流を行いました。一度目は10月19日に地域創生学部藤枝フィールド……