2022/12/20 伊豆半島全域(ジオパーク)
伊豆市の御城印の商品化に協力(12月16日)
伊豆市には狩野城跡をはじめとするいくつかの山城があり、地域振興のため、伊豆市産業振興協議会が中心となり、御城印の商品化を計画しています。今回は、そのうちの狩野城と大見城の御城印の制作に対し、大学生の力を借りられないかという相談を受け、辻さんが協力することになりました。11月には、狩野城が位置する天城地区の観光協会の関係者に会い、狩野城に対する知識や想いなどについてヒアリングを行いました。12月初旬には、伊豆市産業振興協議会やジオガイドさんと意見交換し、本企画の経緯や成果品に関する要望などについて聞き取りを行いました。
本プロジェクトは伊豆市にある伊豆総合高校の学生も参画しており、伊豆市に拠点をおくデザイナーさんも高校で授業を行うなどして協力しています。これからは辻さんとデザイナーさんが情報を共有しながら、高校生から出された案をベースに作品を商品化していく予定です。先日のフィールドワークで……
2022/12/14 東伊豆町
”NEWHAKU”プロジェクト終了と次のステップ(11月23-24日)
【後期第2回フィールドワーク】
後期第2回の東伊豆フィールドワークは、11月23~24日に行われました。初日に前回のフィールドワークでほぼ完成した”NEWHAKU”を港の朝市壁面に設置する予定でしたが生憎の雨風で翌日に延期となり、代わりにじっくりと時間を取って各学年間の意思疎通をはかるためのミーティングを行いました。現地に来られなかったメンバーともリモートで繋ぎ、引継ぎを意識した時間となりました。
晴天となった2日目は、商工会青年部の方にお手伝いいただき、NEWHAKUを無事設置することができました。東伊豆をイメージしたアート作品であると同時に、町民と来訪者をつなぐコミュニケーションツールとしての機能も持たせたNEWHAKUは、皆さんに使っていただいてはじめてその機能を発揮します。そのため掲示板や情報交換用ボックスを備えていますが、フィールドワーク生が掲示板にメッセージを書いたり、ボッ……
2022/12/14 東伊豆町
新メンバー加入と“NEWHAKU”プロジェクトの進捗(10月29-30日)
新1年生が参加し、総勢12名となった後期1回目の東伊豆フィールドワークは、10月29~30日に行われました。前回フィールドワークでは、町民の方々をはじめ稲取高校生や小中学生まで幅広い世代からお手伝いをいただきましたが、”NEWHAKU”の完成を目指す今回も、多くの町民の方々に協力いただきながら作業を進めました。また掛川工業高校の先生・生徒さんが視察に来るなど、東伊豆町外からも関心を寄せられる中、新1年生にもねらいや経緯を説明し、情報共有をはかりながら1日目の作業を終えました。
夜には、荒武さんに手配いただき、東伊豆町への移住者あるいは継続的に稲取を訪れるリピーターとの交流会に参加しました。
2日目も、稲取の小中高校生をはじめ多くのサポーターに手伝ってもらいながら作業を続けました。NEW-HAKU作成に協力してもらった小中高校生には作品中に署名をしてもらい、昼にはほぼ完成となりました。
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2022/12/14 伊豆半島全域(ジオパーク)
焼津温泉について視察しました(12月13日)
学環3年生の中橋さんは「静岡おくみゆプロジェクト」を進めています。
「おくみゆ」とは,江戸時代に徳川家綱が熱海から江戸城まで温泉を運ばせた「御汲湯」からヒントを得て考えた企画で,温泉を運ぶことで新しい価値を生み出すことを目指すプロジェクトです。
フィールドワークで訪問する中伊豆には,温泉運搬業を営む誠商事さんがいらっしゃいます。今回,ご厚意によって温泉の運搬にご協力を得ることができました。また,温泉のお湯は焼津市の焼津温泉を供給していただきました。そのお湯を大学まで運んでいただき,大学生スポーツ選手を対象に足湯の効果を考える取り組みをしました(11月26日,12月3日)。
参加協力してくださったのは静岡大学の部活動(サッカー部,ハンドボール部,バスケットボール部,バレー部)の方々です。部活動を始める前に足湯に浸かってもらい,足湯がスポーツやコミュニケーションに与える効果についてアンケ……
2022/12/12 多世代の居場所づくり
S型デイサービスに参加(12月12日)
小島町自治会館で開催されたS型デイサービスに引率学生と共に参加し、高齢者やボランティアスタッフの併せて20名あまりと交流を図りました。
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