2023/03/07

松崎高校生と地域の交流場所作りへのミーティング」(商店街班)(3月3日)

今回のフィールドワークでは、「地域における交流場所をいかにして作り上げるのか」に対して かつて惣菜店であった店舗を候補とし、具体的な「居場所の雰囲気(それに伴う備品・什器)」「資金を工面する方法」を2班に分かれてミーティングを行いました。 ミーティングには、松崎町役場の方や地域おこし協力隊の方にも加わっていただき、様々なアドバイスをいただきました。 特に、資金の工面も含めこの活動を持続させるためには、新たな松崎町在住のカウンターパートナーを中心とする組織作りの必要性も示唆いただきました。 そこでミーティングの内容をまとめ、次回以降に新たなカウンターパートナーに向けて、「交流場所」作りの企画提案を行う予定です。 なお、今回で「商店街パンフレット作成」を主導した現3年生がフィールドワークを修了するの で、下級生やお世話になった方々へのご挨拶も行いました。 ……

小学生親子を対象にした「スマイル・ロゲイニング」をおこないました

清水港フィールドワークは、地域サスティナビリティコース1人、アートマネジメントコース1人、スポーツプロモーションコース7人で活動しています。昨年度は清水港が「にぎわう」「ひろがる」「つながる」ために、学生が出来ることを考え、自治体・役所の方々と意見交換会を行いました。  今年度は、意見交換会を受けて、清水の歴史や文化に触れながら、地域コミュニティの活性化につながる機会づくりを行うために、小学生親子を対象にした「スマイル・ロゲイニング」を企画し、12月11日に実行しました。ロゲイニングとは、時間内に指定されたチェックポイントをまわり、ポイントを集めながら、ゴールを目指すスポーツです。実施にあたっては、地元の方に話を聞きながら街を歩いてルートを決めました。安全面に配慮しながら、浜田小学校からエスパルスドリームプラザまでの約2キロメートルの中に11のチェックポイントを設置し、2時間で回るルート……
2023/01/30

「第2回清水いはらフェス」の事前準備を行いました(1月28日)

今回は、庵原地区で整備要望の高い「道の駅」について、その実現可能性を探るために開催される本イベントの前日準備へ参加してきた。イベント当日は卒業論文発表会等の学校行事があるため、ほとんどの学生が参加できないことから、プロデュースという形で以前から様々な準備を進めてきた。 具体的には、当日のプロデュースブースの事前準備および打ち合わせの他、テントの設営、駐車場の整備など、地域の人たちとともに、翌日のイベント成功を願いながら準備を行った。 ……

「ふらっと月ヶ瀬」でおもしろ自転車交流と地域づくり計画策定グループワークを実施しました(1月21日)

伊豆市にある「ふらっと月ヶ瀬」は社会福祉法人春風会が運営する複合施設です。複合施設には、デイサービス、こども園、就労支援事業所があり、高齢者、子ども、障害者が日常的に触れ合いながら過ごせるしくみになっています。このふらっと月ヶ瀬はもともとは月ヶ瀬小学校があったところで、今でもその面影がありますが、10年前に施設を改修するにあたり、当初かかわったメンバーたちには、この施設が地域づくりの拠点となり、誰からも愛される場所にしたい!という強い願いがあったそうです。 昨年、この施設におもしろ自転車を製作するオートクラフト・IZUさんがいろんなおもしろ自転車を持ってきてくださり、施設の園児、障害者、高齢者と交流する機会をもったところ、皆が笑顔に元気に自転車に乗る姿を見て、施設の関係者も驚き、このおもしろ自転車のもつパワーを改めて認識しました。そして、このおもしろ自転車を活用し、施設内の交流促進や施設……
2023/01/25

「松崎高校生と地域の交流場所候補地の視察」(商店街班)(1月20 – 21日)

今回のフィールドワークでは、前回に松崎高校生とのワークショップで行なった「地域における交流場所をいかにして作り上げるのか」について、具体的な候補地を視察しました。 まず1カ所目は、個人所有の建物でキッチン設備が整っており、ちょっとした料理もできます。所有者の方の話では、食品開発や販売までも可能とのことでした。一方で、内装に関してはテーブルや椅子などが追加で必要です。 次に2カ所目は、町が管理しており実際に土日はカフェとして営業もされています。したがって内装は整っていますが、1区画あたりが小さく、松崎高校から距離があります。 視察後、松崎町役場で静大生・松崎高校生とでミーティングを行い、1カ所目を候補として進めることとなりました。特にキッチン設備があるため、料理部など他の松崎高校生への声掛けも行っていきたいとの声も出ました。 そこで、次回のフィールドワークまでにこの候補地で、どのよう……