2017/06/24

広告第一案の完成

こんにちは!浜松文芸館フィールドワークです。 前回、広告のおもて面は写真にすると決定したので、大学にて写真撮影を行ってきました。 その写真がこちら! まさしく私たちのイメージ通りの写真を撮ることができました! 協力していただいた先生方、静岡大学地域創造学環事務室の方々、本当にありがとうございました。 この写真にどのようにキャッチコピーを付けるかということについては、いくつかの案から絞るために一度大学に持っていき、同じ年代の人たちに聞きとりを行って次回のフィールドワークまでに決定するつもりです。 裏面の文章については、必要な箇所には訂正を加え、その他必要なロゴや地図・写真のデータはいただくことになりました。 次回、ついに広告が完成します。 ……

清水港・学内で話し合いをしました!①

 大学で清水区役所の方と今後のフィールドワークにおいて取り組むことについて話し合いました。内容は以下の3つです。    ①情報発信ツール  「外国客船寄港時用まち歩きマップ」のコンテンツ抽出  ②外国人旅行客ポップ(まち紹介パネル)の作成  ③清水港線跡自転車歩行者道関連イベントの実施 ①に関しては、まち歩きを7月中旬に実施し、コンテンツ決めを8月中に行う予定です。また商店街等の調査を9月~10月の間で行うことが決まりました。調査の際は1年生と2年生でエリアを分けるという案が出ました。 ②に関しては、専門の方に翻訳依頼をして対応するという案が出ました。 ③に関しては、「静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・る」と連携してハロウィンのイベントを行い、10月29日(日)には、仮装してまち歩きをするイベントを行うという案が出ました。 まだアウトラインしか決まっ……
2017/06/11

広告制作の本格化

こんにちは!浜松文芸館フィールドワークです。 第三回目のフィールドワークでは、メンバー三人で役割分担をしてそれぞれの仕事に取り掛かりました。 内容は以下の通りです。 ・広告おもて面のデザイン、イラスト考案 ・広告裏面に載せる資料の選定、撮影 ・広告裏面に載せた資料や、文芸館に関する紹介をする文章の作成 広告のおもて面はキャッチコピーにあう写真を撮影することが決定しました。 写真のイメージとしては、浜松文芸館で俳人になった息子が和服を着て家に帰ってきたという場面を考えています。 裏面では、おもて面にいる俳人になった息子がどのようにして俳人になったのかを、本人が語っているような文章を作って載せることが決定しました。 その語りの中で浜松文芸館の魅力を紹介することになるので、とても読みやすくなると思います。 次回のフィールドワークでは、おもて面・裏面ともに完……
2017/06/03

「山と葉と田と。」in松崎

こんにちは。 記念すべき2017年一発目の松崎町フィールドワークは三人で行いました。 今回の松崎町フィールドワークは今までとはひと味違う、松崎の山奥に潜入してきたといった感じでした。 では今回のフィールドワークの流れです。はい、どーん。 6月3日(土) ・静岡大学出発(8:20) ・ジオリア ・桜葉収穫体験 ・Cafe座禅石など三浦地区巡り ・旧依田邸見学 ・これからの計画① 6月4日(日) ・石部の棚田見学 ・これからの計画② ・牛原山 ・計画まとめ&話し合い ・静岡大学到着(18:25) いろいろなところへ行きましたが、ピックアップしていきます! まず、桜葉収穫体験について この葉っぱたちが桜葉です。 (右下のこれがいわゆる桜葉もちで、松崎町の特産品です。正直塩気きいててめちゃうま。ぜひ一度食べてみて。) ……
2017/05/28

キャッチコピーを決めました

こんにちは!浜松文芸館フィールドワークです。 本日、第二回目のフィールドワークでは広告に載せるキャッチコピーを決定しました。 いかにして多くの人を惹きつけられるかがキャッチコピーを決める上で重要になってきます。 昨年いたメンバーも、今年のメンバー三人も、今日にいたるまで頭をひねって案を考えてきました。 今までにどのような案が挙がったか見てみましょう。 ・あなたのそばに文芸開花 ・想像してみて。創造してみて。 ・冬でも満開、だって文芸開花だもの。 ・365日、あなたのために待っています。 ・明朝体じゃない(手書きのものが多く収蔵されているという意味です) ・ぶんげいかん、どう? ぶんげい、かんどう。 どれもセンスがあって素晴らしいですよね! でも、自分で考えたキャッチコピーを発表するのは結構恥ずかしかったです(笑) それはさておき、このような案が……