焼津水産高校流通情報科の皆さんとのオンラインでのワークショップを実施しました

 静岡県立焼津水産高校の流通情報科2年生の皆さんとオンラインでワークショップを行いました(今回はオンラインによる実施のため、写真はありません)。ワークショップでは、焼津市内の浜通り地区の活性化をテーマに、浜通り地区の特徴と考えることや印象について議論をした上で、浜通り地区におけるに賑わい創出や活性化を課せられた場合に、自分ならどのように取り組むか、というテーマで流通情報科の皆さんと大学生が議論をしました。  各テーマについて議論をした後、水産高校のグループの皆さんから発表がありました。高校生の皆さんから活発にアイデアが提案されるとともに、学環学生からもこれまでのフィールドワークでの学習・経験や学環で学んだ蓄積を踏まえたアイデアが提示されました。グループ討論の報告では興味深い提案もなされたことから、今後のフィールドワークで焼津水産高校の皆さんとこうした提案を踏まえた活動ができるかどうか、検……
2021/02/03

インタビューの様子が「東伊豆通信」で紹介されました

 11月14日、15日に実施したフィールドワークの活動で、町民の方に行ったインタビューの様子を、「東伊豆通信」で紹介していただきました。 ぜひご覧ください。 東伊豆通信 東伊豆町民インタビューNo.13 インタビューを行ったフィールドワークの活動紹介ページはこちらからご覧ください。 ↓ ↓ 「2020/11/15 東伊豆町フィールドワーク後期第1回を実施しました」 ……
2021/01/23

浜松文芸館オリジナル・クリアファイルと俳句ガチャ冊子を納品しました!

 2020年度の浜松文芸館フィールドワークはコロナ禍の影響でなかなか文芸館に行くことが出来ず、大学からリモートでフィールドワークの授業を行ってきました。その中でクリアファイル(A5)と俳句ガチャについて説明する冊子(A4二つ折り)を500部ずつ作成しました。1月23日の「文の日」に今年度初めて全員で文芸館を訪れ、無事に作品を納品することができました。  この日の授業では、来年度のフィールドワークのあり方についてもディスカッションをして、今後もさらにクリエイティブで学びの多いフィールドワークにしていこうという前向きな話し合いができました。 ……

オンラインフィールドワーク(先進地視察)の実施@小島・龍津寺

 2020年12月18日、県営団地フィールドでは、子どもの居場所づくりの先進地として小島・龍津寺(静岡市清水区)に伺いました。ご住職の勝野秀敏さんのご厚意で、コロナ禍でのフィールドワークが実現しました。感染症対策を徹底し、現地組とオンライン組(Zoom)とに分け、「寺子屋」などの居場所づくりの実践について、インタビュー形式でお話を伺うことができました。さりげないコーディネートを通じて、子どもたちが気軽に集まれる場を提供しつつ、皆が笑顔になれるまちづくりの拠点となっている龍津寺の魅力を感じることができました。 参考:地域共生大賞PR映像(静岡県社会福祉協議会) ……

改めて「浜通り」について学び、「浜通り」を歩く

 コロナ禍の影響によりなかなか現場でフィールドワークを行うことができませんでしたが、今回ようやく学生を連れて「浜通り」でフィールドワークを行うことができました。今回はやいづ案内人の会の皆さんと地域おこし協力隊の花田さんのご協力を得て、「浜通り」についてのレクチャーをいただき、その後外に出て現場で解説をいただきながら「浜通り」を歩きました。今回は1年生が初めてフィールドワークに参加し、案内人の方々とも話をしながら学ぶ機会を得ました。  「浜通り」の経緯や歴史、特に小泉八雲が好んで焼津を訪れ、この地に滞在したこと、そして現在までの課題について学んだことを機に、2、3年生にとっては改めて浜通りを学ぶ機会を得るとともに、1年生は初めて学ぶ機会を得たことで、今後の活動につなげていきたいと考えております。  寒風が吹く中でご案内いただいたやいづ観光案内人の皆さん、そして地域おこし協力隊の花田さん、……