2025/02/07

イベント@よりみち135の準備を進めています!(2月3日-4日)

2月3~4日、今年度第5回のフィールドワークを実施しました。 稲取では約一か月にわたりイナトリ・アート・フェスが始まり、私たちが企画し準備してきたイベント@よりみち135もその中に位置づけられています。 今回のフィールドワーク以前から現地関係者とはオンラインでミーティングをしていましたが、到着後すぐに東伊豆町商工会の方々と会場にて打合せを行い、スケジュールや体的なプログラムについて協議しました。その際、前回フィールドワークで実施した巻き上げ機小屋のペイントアートをモチーフにしたトートバックをわざわざ作成いただき、プレゼントしてもらいました。 会場となるよりみち135(旧稲取幼稚園)では静大フィールワークのコーナーを設けていただき、地域創造学環の旗のもと個々のプログラムの準備作業を進めました。イベントのPR動画や催し物の説明動画も撮り、今後SNSにあげていく予定です。広報の手伝いをして……
2025/01/20

「西豆学」発表会を見学(商店街グループ)(2025年1月17日)

今回のフィールドワークでは、まず町役場を訪問し、深澤準弥町長にこれまでの活動の報告とご挨拶をさせていただきました。 町長からは、学環OB・OGのなかには今も松崎町と関わって活動している人たちもいるので、皆さんもぜひこれからも接点を持ち続けて欲しい、との言葉をいただきました。 写真1 深澤準弥町長と記念撮影 その後、松崎高校の探求学習(西豆学)の発表会を見学しました。 1年生の発表では、教室にておおよそ4人ずつ1グループに分かれて、各自2分間自らのキャリアと地域課題をどう結びつけるのかをプレゼンし、残りの聞き手が4項目5点満点で採点を行いました。 写真2 1年生の発表会 また2年生では、視聴覚室にて各研究グループごとに選出された2名が代表として地域課題解決の方法のプレゼンを行いました。 写真3 2年生の発表会 いずれの発表も、「問い」と「答え」がしっか……
2025/01/06

松崎町特産の桑葉を使った「桑葉うどん」と「桑葉そば」の商品パッケージデザインが完成しました!(観光と防災班)(12月12日)

今回の松崎町観光と防災の両立フィールドワークでは、松崎桑葉ファーム「くわや」さんを訪問して「桑葉うどん」と「桑葉そば」の商品パッケージデザインについてお話を伺いました。 これまで地域創造学環のフィールドワークの一環として、観光地である松崎町の特産品の桑葉を栽培し、桑葉を利用した製品を製造販売している松崎桑葉ファーム「くわや」さんと「桑葉うどん」と「桑葉そば」の商品パッケージのデザインを検討してきました。桑畑や桑葉パウダーの工場を見学し、「くわや」さんと繰り返し相談をしながら、桑の葉のイメージを取り込んだパッケージデザインを地域創造学環の学生が作成し提案をしてきました。今年の10月から商品パッケージのデザインが学生が作成したものになり、店頭で販売されています。学生の作成した商品パッケージデザインに対して、「くわや」さんからは高評価をいただくことができました。 実際の商品パッケージのデザイ……

史跡小島陣屋跡御殿の書院完成イベントに参加してきました!(12月15日)

12月15日(日)、晴天の下、史跡小島陣屋跡御殿の書院完成イベントに参加してきました。私たちはまず、静岡市文化財課から依頼を受け、PR動画「小島の魅力探し旅」を制作し、インスタグラムを通じて、企画の宣伝のお手伝いをさせて頂きました。企画当日は、来場された小島地区住民の方、そして、小島地区外から来られた方の思いを書いて頂き、陣屋に植えられていた「ちりめんかえで」(小島小学校前に移植)を模した作品を完成させるという企画を通じて、イベントを盛り上げました。多くの方々のご協力を得て、無事に、ちりめんかえでが小島愛を通じて「再生」しました。完成した書院も内覧し、貴重な地域の文化財をどのように生かしていけるのか、今後の関わり方にも多くのヒントを得た一日となりました。 ★小島の魅力探し旅(静岡市文化財課インスタグラム) 第1弾 https://www.instagram.com/p/DDYOw……

ふじさんっこ応援大賞(小島・龍津寺)授賞式に参加しました(11月27日)

先日、龍津寺土曜子ども寺子屋が授賞した、静岡県のふじさんっこ応援大賞の授賞式(於:県庁)に参加しました。 子どもたちが地域の方々やボランティアと関わり、のびのびと自分らしく活動できる龍津寺の寺子屋は大切な居場所として機能しているというお話がありました。 子どもたちだけでなく、大人も寺子屋にボランティアとして参加することで、子どもたちからパワーを貰うなど、大人と子どもの相互作用で成り立っている居場所であるというお話もありました。私たち学生も、2020年からフィールドワーク/コラボラティブワークスの一環で参加させて頂いて来ました。 会に参加させて頂き大変光栄であるとともに、その一端に携れていることにとても大きな喜びを感じました。(文責:地域創造学環3年生 川原綾花) ……