2026年3月16日に開催された東伊豆学生サミットに地域創造学環の学生2名が参加しました。今回も前回同様、静岡県立稲取高校を会場にオンラインも含めたハイブリッド形式で実施し、伊豆地域に通い、様々な活動をしている静岡大、芝浦工大、工学院大、跡見女子大、早稲田大と地元の稲取高校生がそれぞれの活動・プロジェクトを発表し、第2部ではトークセッションを行いました。
東伊豆学生サミットは、荒武さんを中心に企画・運営され、静大地域創造学環フィールドワーク、芝浦工大の空き家改修プロジェクト等、東伊豆に継続的に関わっている大学、高校の活動を互いに紹介し、共有することで、新たな活動・関係性を生み出すこと、地域内の活気を生み出すこと、これまで東伊豆町を知らなかった方にも東伊豆で活動したいと感じてもらうことを目的としてオンラインも含めこれまで8回実施されています。ここ数年は地元・稲取高校を会場として実施され、今回第1部は1,2年生全員(計122名)が参加しました。
今回は最後となったか東伊豆フィールドワークの報告をした学環4年生だけでなく、グローバル共創科学部3年生も参加し、沼津でのコラボラティブワークス6の報告をしました。
写真①サミット会場・稲取高校体育館
写真②学環フィールドワークの活動報告
写真③コラボラティブワークスの報告
写真④ポスターセッション
写真⑤稲取高校生による発表
span>参加大学と事例報告をした稲取高校生によるトークセッションでは、大学間ネットワーク、高大連携の可能性、地域での活動を継続・継承する意義としかけ、南伊豆や沼津等、伊豆地域全域での連携の可能性等について意見が交わされ、これまで以上の拡がりが感じられました。
東伊豆町での大学の活動自体は十数年に及び、東伊豆町と大学の協働、高大連携にも成果が蓄積されていることを実感するとともに、伊豆地域全域での連携、大学が地域で継続的に活動するさいの課題と可能性についてあらためて考えさせられました。
写真⑥第2部 トークセッション
写真⑦トークセッションの様子