2017/01/07 焼津市 浜通り
浜通りまちづくり第1回ワークショップへの参加
私たちは今回、焼津市役所で行われたワークショップ「浜通りまちづくり 第1回ワークショップ」に参加し、浜通りの昔話や夢、理想の将来像について話し合いました。
グループに分かれてそれぞれが意見を出し合い、最終的にはそれらをまとめて発表し合いました。浜通りの将来像が見えてきた気がしました。
最後には、焼津の発展に尽くした人々に関する講話が設けられ、焼津の成り立ちについて学ぶことができました。
まるで焼津市民になったかのような感覚で、とても貴重な時間を過ごすことができました。
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2016/12/23 清水港周辺地域
清水港周辺の見学と映像制作を学ぶ
こんにちは(・∀・)
今回の清水港のフィールドワークは大学で行った話し合い、清水港線跡自転車歩行者道ワークショップを含めて、4回目のフィールドワークです!
今回の日程は、、、
13:00 JR清水駅東口出発
13:30~15:00 東海道広重美術館 *映像制作に関するレクチャー、館内見学
15:30~16:10 フェルケール博物館 *館内見学
16:20~17:30 エスパルスドリームプラザ
*インバウンドの取り組み等、観覧車から清水港を眺望
17:30~ 清水マリンビル *館内見学、屋上から清水港を眺望
解散(各自でマリンパーク等の施設を見学)
清水駅から東海道広重美術館に行くためにシズラカーで移動します
大学1年生でも初めてのシズラカーには大興奮です(笑)
東海道広重美術館に到着……
2016/12/21 焼津市 浜通り
焼津市の課題と浜通りの今後
12月21日水曜日に行われた焼津市浜通りのフィールドワークでは、焼津市全体の抱える課題や、浜通りを今後どうしていきたいのかなどをお聞きしました。
東日本大震災以降、人口流失が増加したことや、ふるさと納税の納税額が全国2位(平成27年度)であることに驚愕しました。
話の中で特に重要だと感じたことは、浜通りを観光資源としたいということでした。
地域振興ではなく、観光地として浜通りにどんな変化が必要なのかを考えることが、今後の私たちの課題ではないかと感じました。
次回のフィールドワークでは、焼津市の方と共に焼津市浜通りについてのワークショップを行うことになっています。
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2016/12/21 庵原地区
雑誌を作る工夫
さて今回のテーマは
『雑誌を作る工夫』
これをレクチャーしていただくのがメインでした。
簡単に内容をご紹介。
雑誌のコンテンツを紹介していくには
大きくわけて3つ大事なことがある。
それは、ある場面に対して、
・何を見せるか、どんなシーンを切り取るか
・コンテンツをどのように展開していくか
・どんなデザインで魅せるか
ということである。
これらを踏まえた上で、
情報を詰め込みすぎないようにしていくこと
に注意しながら作るとよい。
こんな感じです。
さて、次回は最終回。いったいどんな企画が完成・発表されるのでしょうか??
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2016/12/17 松崎町
松崎町の商店街の今後
前回は…
商店街店主のみなさんにお話を伺い、昔はにぎわっていたが、今となっては閑散とした物寂しい感じになっているということでした。
今回は…
その商店街が利用者にとってどんな空間なのかを調査しました。
生活の場?消費の場?
これが今回のテーマで前回のように、周辺の方々に聞き取り調査です。
その結果、
近くにある大型スーパーで、おおよそ買い物が済んでしまい、特に商店街を利用することはなくなってしまったという声が多く聞かれました。
それでも商店街はなくてはならない場所である、地元ならではの無理を聞いてもらえる、などの声もありました。
しかし、近くの国民宿舎では週末は凡そ満室という賑わいを見せ、観光コースとして商店街を紹介するものの、定着していない一面もあります。
生活の場か、消費の場か、どちらとも言えない現実があることがわかりました。
これらの活動を参……
