2021/05/16 東伊豆町
2021年度第2回の東伊豆フィールドワーク
1日目(15日)
10月に開催予定の東伊豆の地域活性化イベント「キンメナーレ」企画についてEASTDOCKにて受け入れ先であるLDNの荒武さんも交え全員でミーティングを行いました。午後には空き家を改修して稲取の暮らしを旅する宿をつくる湊庵プロジェクトの第2号物件を視察し、大家さんに話をうかがいました。
夕方からは地元の方、Webからの参加者を集めた「東伊豆未来会議」にて、「キンメナーレ」構想を発表し、対面およびオンラインでワークショップを開催し、様々な意見・提案をいただきました。
2日目(16日)
東伊豆未来会議での意見・提案を受け、「キンメナーレ」企画の練り直しを行った。毎月開催される東伊豆未来会議にて今後も企画協力をいただくため、オンラインでミーティングを重ね、企画のブラッシュアップ、協力者の発掘を行っていくことを決め、スケジュールを作成した。
東伊豆未来会議の準備……
2021/05/06 おまち
「オール静岡春バルWeek2021」への協力
静岡市内では、来る5月14日(金)~23日(日)にかけて、おまちだけではなく、清水、草薙、用宗の店舗も加わって、「オール静岡春バルWeek2021」が開催されます。
https://www.omachibar.com/
おまちフィールドでは、2019年度からこのバルの開催に協力してきましたが、今回は、若者にもより参加してほしいということで、静岡県立大学、常葉大学の学生とも連携して、広報活動に取り組むとともに、学割チケットの販売に協力しています。
まず、学割チケットの販売を促進するために、学生たちがデザインしたチラシを学内、大学周辺のお店で配布しています。
また、特設のインスタグラムを開設して、バルに参加する店舗の内でも学生向きのお店を紹介したりしています。
https://www.instagram.com/shizuoka.omachibar/?hl=ja
学割チ……
2021/04/22 浜松文芸館
浜松文芸館周辺のリサーチ『吟行』と創作活動
今年度第一回目となる現地でのフィールドワークは新緑の心地よい風の中、新たな創作活動の種を探すために文芸館周辺のリサーチ活動を実施しました。文芸館フィールドワークではこの活動を『吟行』と名付け、メンバーは浜松城公園、浜松市美術館、松韻亭や街の古本屋さんなどを訪れ、写真やスケッチ、俳句など様々な方法で記録しました。文芸館に戻って館長さんを交えた報告会を行い、『吟行』の成果を報告しました。『吟行』から生み出された俳句や俳画、映像作品や彫刻作品などの作品は今年8月に文芸館内のショーケースに展示させて頂くことが決まりました。また、昨年度までのフィールドワークで作成した俳句ガチャや展示物の保守点検作業を行ないました。
今年度の浜松文芸館フィールドワークでは『吟行』を中心に、街の魅力を発見し創造的に発信することを目指しています。後期にはワークショップを開催し、地域の方々との交流を通して文芸や街の魅……
2021/04/11 東伊豆町
2021年度第1回の東伊豆フィールドワーク
1日目(10日)
今年度の活動の軸を決めるためにEASTDOCKにて受け入れ先であるLDNの荒武さんも交え全員でミーティングを行った。改めて街歩きも行い、今まで各々の胸のうちにあったアイデアを出し合い、今年度の活動目標を、「UCHIRAとUCHIWAをつなげる?外部(大学生等)と地元の人をつなげる」とした。
稲取で活動されているプレイヤー(UCHIRA)が増えてきた今、プレイヤー同士が繋がり、地元の人も巻き込んでもっとプレイヤーが増え、人が行き交う町が実現するよう、1年間活動することとした。
2日目(11日)
おばあちゃんちのプロジェクトを進めている森下さんとたけのこ掘りに挑戦、たけのこに関する知識や掘り方等を教えていただきながら大量のたけのこを収穫した。採れたたけのこをふんだんに使ったたけのこ料理の手伝いをし、ごちそうになった。
毎回のフィールドワークでお世話になっ……
2021/03/20 御前崎市
学生の企画イベント「おまえざきサイクラリー」を開催しました!!
3月20日(土)、御前崎市で、御前崎市フィールドの学生たちが企画したイベント「おまえざきサイクラリー」を、御前崎スポーツ振興プロジェクト・御前崎市役所の主催、ならびに御前崎市観光協会の協力のもとで実施しました。
このイベントは、学生たちの考えた指令に従って御前崎市の各所を自転車でめぐり、ポイントを集めて競うイベントです。当日は天候にも恵まれ、御前崎市の内外から16名がイベントに参加してくれました。
御前崎市の魅力を発見・体感してもらい、御前崎市をまた訪れたいと思ってもらえるきっかけづくりとして企画したこのイベント。新型コロナウィルスの感染拡大によってイベントの実施そのものを見送ることも検討されましたが、学生たちは最後まで諦めることなく、感染予防策を講じながら、準備を進め、イベントの開催にこぎ着けることができました。
イベント参加者や協力してくださった地元の方々からは「またやっ……
