フィールドワークの情報発信をテーマとした「フィールドワーク交流会」を開催しました!!(10月20日)

学内地域連携拠点フィールドは、地域創造学環のフィールドワークの授業で活動するフィールド同士を「つなぐ」ことを目的のひとつに活動しています。私たちは、その活動の一環として「フィールドワーク交流会」を企画し、2022年10月20日(木)に第1回目となる交流会を開催しました。多くのフィールドが様々な媒体を用いて情報発信に取り組んでいることを踏まえ、今回は「フィールドワーク活動における情報発信」をテーマとして、情報発信の在り方についてのグループワークを行いました。グループワークでは、各フィールドが所有するSNSの特徴や運用方法などの成果や課題、可能性について意見交換が行われました。普段は関わることの少ない様々なフィールドごとのSNSや情報発信に対する考え方を共有することが出来ました。参加者からは、「情報発信に関して自分のフィールドの課題が明確になり、ターゲットの設定などSNS運営を根本的に見直そう……
2022/10/24

松崎町の観光資源と地域の魅力を調査しました!(9月28日-29日/(観光と防災班))

今回のフィールドワークでは、松崎町の観光資源と地域の魅力を調査しました。松崎町には多くの観光資源があり、多くの観光客が来訪しています。大学生の視点から松崎町の観光資源や地域の魅力を調査して、写真などのビジュアルで情報発信しながら多くの方と共有していく企画を考えています。今回は、雲見と石部を訪問して観光資源を体験したり写真撮影し、企画の準備を進めることができました。海を眺めながらの渚の足湯、雲見海岸の絶景、巨大な門の様に見える千貫門、稲穂と彼岸花の美しい石部の棚田の風景、漆喰鏝絵の魅力を実感できる伊豆の長八美術館、長八記念館などを調査しました。また、観光協会と連携した松崎の魅力を観光客や町民と体験・共有する企画の打ち合わせを行いました。具体的な企画の実施に向けて、検討課題の整理と具体的な検討計画をまとめることができました。 雲見の渚の足湯を体験 雲見海岸を一望 美しい棚田の風景を調査 ……
2022/10/21

「移動知事室に参加」「松崎高校生へプレゼン」(10月12日-13日/(商店街班))

今回は10月12日(水)~13日(木)実施の西伊豆町・松崎町での移動知事室に参加しました。 移動知事室とは、知事の現地視察の1つです。今回私たちは10月12(木)午前中に地域交流館「浜丁」から松崎町観光協会までの道中で知事へ商店街パンフレットについて作成の経緯や苦労したところなどを説明しました。 学生にとっては自分達の活動を首長に話すという貴重な機会を得ることができ、また知事広聴でも、「大勢の学生が松崎町にきて研究されている様子に感銘をうけた」との言葉をいただきました。 午後からは松崎高校生に対して今後の活動への協力依頼プレゼンを行いました。 次回以降、地域住民の交流の場作りなどのアイデアを出し、どのような形にしていくかを練り上げていく予定です。 移動知事室の様子① 移動知事室の様子② 移動知事室の様子③……
2022/10/17

ストライダー・イベント「エンジョイカップ“御前崎ステージ”」(10月15日)

2022年10月15日(土)、御前崎市にある「マリンパーク御前崎」で開催されたストラーダーのイベント「エンジョイカップ“御前崎ステージ”」にイベントの運営スタッフとして参加しました。 ストライダーとは、ペダルやブレーキのない、足で地面を蹴って走らせる自転車のことです。小さな子どもから乗れる乗り物として、楽しみながら、バランス感覚や足の筋力をつけるのにも有効とされています。 当日100名を超える子どもたちがイベントに参加し、「よちよちクラス」「2才クラス」「3才クラス」「4才クラス」「14xクラス」の5つのクラスに分かれて、熱戦が繰り広げられました。 学生たちは、イベントに参加する子どもたちにとって楽しい思い出となるよう、白熱するレースを一生懸命に盛り上げました。また、スポーツによる御前崎市の地域活性に取り組む学生たちにとっては、この経験は、イベント運営のノウハウを実践的に学び……
2022/10/13

11月ワークショップのご案内・広報協力のお願い(9月27日-28日)

今回は、11月6日に開催することになった佐久間の子どもを対象としたワークショップについての案内および広報協力のお願いをすることを主な活動目的としました。このワークショップでは、佐久間で取り組まれている「アワビ養殖」の歴史を子どもたちに伝える学生自主製作の物語を披露、これを題材にしたアワビの貝殻を使った特製<シャカシャカかぁど>を子どもたちに作ってもらう計画になっています。 活動記録 9月27日(火) ①アワビの養殖場で、ワークショップで使用するアワビの貝殻を受取りました。 ②佐久間協働センターでワークショップについて説明をして、フライヤーを置いてもらうことになりました。 ③佐久間小学校で教頭先生などにお会いして、小学生の子どもたちにワークショップへの参加を呼びかけてもらうようお願いをしました。 ④ワークショップ会場となる佐久間歴史と民話の郷会館で、会場の下見をしました。……