2024/01/29

【松崎高校とのミーティング】松崎高校生と地域の交流場所作り」(商店街班)(1月26-27日)

今回のフィールドワークでは、空き店舗を「地域における交流場所」として展開するため、まず1月26日に松崎高校の美術部・総合科学部の顧問の先生方とミーティングを行いました。このミーティングを通じて、部活の現状を把握することが出来、提案内容の精度をさらに上げる必要を感じました。  翌1月27日は美術部の顧問の先生には実際に空き店舗へ視察いただきました。また地元の方から図書の寄贈をいただき、その整理も行いました。次回は空き店舗を使ってどのような活動ができるか、松崎高校生を交えてさらに検討していきます。 写真①空き店舗の概要の確認 写真②寄贈図書の整理  ……

次郎長通りで「第2回スマイル・ロゲイニング」を開催しました!(12月10日)

清水港フィールドワークは、地域サスティナビリティコース1人、アートマネジメントコース1人、スポーツプロモーションコース5人で活動しています。昨年度は、清水の歴史や文化に触れながら、地域コミュニティの活性化につながる機会づくりを行うため、時間内に指定されたチェックポイントをまわり、ポイントを集めながら、ゴールを目指すスポーツであるロゲイニングをアレンジした「スマイル・ロゲイニング」を小学生親子を対象に企画し、実行しました。  今年度は、次郎長通りで「第2回スマイル・ロゲイニング」を企画し、12月10日に実行しました。次郎長通りは商店街の利用者の減少が地域課題となっています。そこで、商店街の利用者数の増加や、地域コミュニティに活性化のきっかけ作りを目的として小学生親子を対象にしてイベントを実施しました。  イベント実施に向けて、学生はチラシ作成やクイズパネル製作、ロゲイニングマップの作成な……

浜通り活性化フォーラムの総会に参加する(1月25日)

「浜通り活性化フォーラム」の皆様よりお声がけいただき、フォーラムの総会に参加いたしました。お声がけいただいた総会では、今年度の活動状況のご報告をいただき、浜通り地区で行われた空き家に関する調査の報告を伺うとともに、調査結果に基づいて行われる年度内の活動と、来年度の活動に向けたお話を伺いました。 空き家の状況に関するご報告をいただいた際には、結果に関する確認やデータについての質疑がなされ、フィールドワークメンバーの学生も質問をいたしました。周知の通り、空き家は各地域で主要課題の1つになっており、大都市も例外ではないことが報道、議論されていますが、ご報告いただいた調査結果から、地域において空き家の有無を把握、確認することや、将来にわたって空き家が出てくるかどうかを検討することが大変なことであることを把握しました。 フィールドワークにおいて空き家の課題を知り、考えることが初めてであったため、……
2024/01/22

「東伊豆魅力発見大学校」企画が始動しました(12月9-10日)

12/9~10、今年度第5回の東伊豆フィールドワークを実施しました。 初日は、往復の途中にある伊豆市、河津町の名所も訪問し、観光地伊豆半島のポテンシャルを体感したのち、前回行ったNEW-HAKUの修繕の様子を確認しました。その後は、年度内に実施予定の、旧幼稚園を活用したイベント「東伊豆魅力発見大学校」の企画を検討し、荒武さんに助言をいただきながら、関係各所にて打合せを行いました。 2日目も、「東伊豆魅力発見大学校」企画の詰めを行い、実施日を次回(2/6~7)ではなく、フィールドワーク終了後の期間(3/7~9:成立学園高校との合同事業)に開催するよう調整しました。 ……

「海業振興モデル地区」沼津・戸田で活動のお話を聞く(1月19日)

焼津・浜通りの活性化に向けた取り組みを検討する際の参考の事例として、水産庁による「海業振興モデル地区」に認定された沼津市・戸田漁港の取り組みについて戸田観光協会の皆様にお話を伺いました。戸田地域では、若年層の流出が起こるとともに人口減少を経験するとともに、また沼津・戸田間を結んでいた定期船が2014年に廃止されたことがこうした傾向に拍車をかけ、主要地場産業である漁業にも影響が及び状況に至り。この状況を打開すべく地域で連携して観光振興をもう1つの核に据えた取り組みを行ってきました。こうした取り組みの経験も「海業振興モデル地区」事業に申請して採択され、地域における水産物の消費を増やしていくことを目的に、漁協と連携して漁港におけるプレジャーボートの受け入れやヨットレースを実施し、観光の側面から漁業とその関連産業と地域の活性化を図る取り組みを行っているということでした。 戸田地域におけるこれまで……