2024/05/20 松崎町
「【地域の交流場所作り】松崎高校訪問&空き店舗(「せんと」)でミーティング(商店街班)(5/17-18)
今回のフィールドワークでは年度初めのご挨拶も兼ねて松崎高校へ訪問し、今後の計画の提案を行いました。
内容としては
①松崎高校での探求学習(西豆学)との連携
②空き店舗のロゴデザイン作成の依頼(主に美術部)
③7月での懇親・交流を目的としたイベント開催への協力
の3つになります。松崎高校からはいずれの内容についても、前向きな返事をいただくことができました。
松崎高校への訪問後は空き店舗(「せんと」)で行われている「ぷらっと2030カフェ」に合流し、カフェ担当の方と松崎高校での探求学習の内容について打ち合わせを行いました。松崎高校での探求学習は1年生対象の座学との2年生対象の演習(5~6チーム)の2つがあり2学期に1・2年生合流の演習が行われます。2年生対象の演習での1チームの活動で空き店舗(「せんと」)を利用するため、学環フィールドワークとしてはその実施回にて議論のファシリテ……
2024/05/20 松崎町
松崎町津波避難タワーを視察しました!(5月8日)(観光と防災班)
今回のフィールドワークでは、松崎町消防防災係の方と今後のフィールドワークの実施内容について意見交換を行いました。地域の避難場所の現状、地域の中での避難場所の認識、フィールドワークでの活動方針などについて議論するとともに、西区津波避難タワー(津波避難場所)の現状についても視察させていただきました。短い時間で津波到達が想定されている海側地区の避難場所状況や山手の避難場所への避難に関する課題などについて把握することができました。今後の活動では、直接住民の方に避難場所についてお話を伺ったり、数多くある指定避難場所の状況確認を行ったりすることで、課題を整理し安全に逃げられるようにするための改善策の検討・提案を進めていきます!
写真① 西区津波避難タワーの入り口
写真② 避難スペースの状況確認の様子
写真③ 松崎町内の状況確認の様子……
2024/04/25 伊豆半島全域(ジオパーク)
2024年度第1回目フィールドワーク新学部のコラボラティブワークスと共同開催(4月13日-14日)
2024年度初回のフィールドワークを4月13日・14日、新学部のコラボラティブワークス(CW)と共同開催で,新学部10名も加えて計13名で実施しました。
以下、まずは初日の活動報告です。
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4月15日午前はふらっと月ケ瀬で,地域防災を考えるワークショップを行いました。
ふらっと月ヶ瀬にて月ヶ瀬地区の防災に関する課題を解決するためのイベントを考えていただくワークショップを開催しました。
昨年12月にも同様にふらっと月ヶ瀬にて行った月ヶ瀬地区の防災に関する課題を出していただき、出てきた課題を解決するためにイベントを考えていただきました。今回はふらっと月ヶ瀬の職員の方、月ヶ瀬地区地域づくり協議会の方含め地域住民の方、伊豆市危機管理課の方、そして静岡大学グローバル共創科学部の学生、約30名の協力の下に開催しました。
当日はまず始めにワークショップの趣旨説明を行い、各グ……
2024/04/22 焼津市 浜通り
浜通り活性化フォーラムの総会に参加する(4月19日)
「浜通り活性化フォーラム」の皆様よりお声がけいただき、6月に浜通りで開催される予定のイベントのための実行委員会に参加いたしました。会議ではイベントの概要と今後のスケジュールの確認を中心に行い、イベントのタイトルについて議論をいたしました。
「浜通り活性化フォーラム」では、今年も例年夏から秋の時期に行っている「あかり展」を行う予定であるとのことでしたが、このエリアの活性化をさらに図るべく、今回企画したイベントを新たに行うとのことでした。初めての試みであることからうまくいかないこともあるが、今後継続的にこうしたイベントを行っていくために経験を積み、また開催前後には意見ももらいたいというお話がありました。
イベントに向けた具体的な取り組みは今後とのことでしたが、フィールドワークメンバーが以前よりも少ない状況ではあるものの、できることには取り組んでいくことができればと考えております。浜通……
2024/04/01 松崎町
「【地域の交流場所作り】空き店舗で交流会(プレオープン)」(商店街班)(3月29日-3月30日)
今回のフィールドワークでは、3年生が修了となるので様々な点からご協力いただいた町長へお礼とご報告にうかがいました。その後、空き店舗で2030松崎プロジェクトやその一環でもある「西豆学」に関わる方々とプレオープンとして交流会を実施しました。残念ながら当日、大雨など天候悪化により予定していた松崎高校生は参加できませんでしたが、今後の空き店舗について、
①価値づくり(そのために、課外活動やイベントを含めどのような使い方をすべきか)
②仲間づくり(どのようにすれば関係者や地域の方々を巻き込めるのか)
③持続性
が話し合えました。
次年度はコミュニティの活性化や高校生の居場所づくりといった目的は継続しつつも、具体的なアクションでは自分たちの得意なことや松崎町で本当にやってみたいことをベースにVUCAを意識した進め方を考えていきます。
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