2017/01/21

新そばまつり参加者への聞き取り調査とまとめの発表【3回目】

 今回は佐久間の新そば祭りでのインタビュー調査と今までの活動のまとめの発表が主な活動でした。新そば祭りには会津や神戸からの出店もあり、とても賑わっていました。どのそばも美味しく、そばを食べつつ色々な方へインタビューを実施することができました。
 まとめの発表は全部で90分ほどかかり長い発表となりましたが、質疑応答や感想なども含め内容の濃いものになりました。これからの活動にむけて半期の活動を振り返る機会になりました。
 とりあえず、ここで一区切りですが来年度からも各自が各々の課題や研究テーマを持って取り組んでいきたいです。

静岡県民俗芸能フェスティバル

 私たちは今回、「第20回静岡県民俗芸能フェスティバルin浜松」のスタッフとしてフィールドワークを行いました。前日準備から当日の片付けまで関わるなかで、どのように伝統芸能が地域とつながっているのかということを学ぶことができました。
 客席は満員となり、立ち見をしている人も大勢いました。伝統芸能に対する関心の高い人がとても多いということに気がつきました。
 一方、年齢や世代によって伝統芸能に対する意識に大きな差が生まれていることにも気がつきました。
(写真1.2:前日準備の様子 写真3:舞台袖から見た神澤のおくないの様子)





浜通りまちづくり第1回ワークショップへの参加

 私たちは今回、焼津市役所で行われたワークショップ「浜通りまちづくり 第1回ワークショップ」に参加し、浜通りの昔話や夢、理想の将来像について話し合いました。
 グループに分かれてそれぞれが意見を出し合い、最終的にはそれらをまとめて発表し合いました。浜通りの将来像が見えてきた気がしました。
 最後には、焼津の発展に尽くした人々に関する講話が設けられ、焼津の成り立ちについて学ぶことができました。
 まるで焼津市民になったかのような感覚で、とても貴重な時間を過ごすことができました。

清水港周辺の見学と映像制作を学ぶ

こんにちは(・∀・)

今回の清水港のフィールドワークは大学で行った話し合い、清水港線跡自転車歩行者道ワークショップを含めて、4回目のフィールドワークです!

今回の日程は、、、
 13:00      JR清水駅東口出発
 13:30~15:00  東海道広重美術館 *映像制作に関するレクチャー、館内見学
 15:30~16:10  フェルケール博物館 *館内見学
 16:20~17:30  エスパルスドリームプラザ
        *インバウンドの取り組み等、観覧車から清水港を眺望
 17:30~ 清水マリンビル *館内見学、屋上から清水港を眺望
 解散(各自でマリンパーク等の施設を見学)

清水駅から東海道広重美術館に行くためにシズラカーで移動します
大学1年生でも初めてのシズラカーには大興奮です(笑)



東海道広重美術館に到着!

ここでは、東海道広重美術館の学芸員さんに映像制作についてのお話を伺いました。このフィールドワークでは2017年3月に完成予定の清水PR動画作成の企画案が課題として出されていたため動画制作についてのお話を伺う機会をもらい、よりよい案が出せるようにみんな真剣に聞いていました。

そして館内見学!
学芸員さんに天然の植物で彩られた浮世絵や三保松原に関する絵などを紹介していただきました。私も初めて知ったのですが、羽衣伝説って清水の三保松原で生まれた説が強いそうです。ぜひ、天女の絵も見に行ってみてください( ^o^)ノ

次にフェルケール博物館に行きました!



この施設は鈴与の7代目 鈴木与平さんが設立したものです。
開港までの清水港や回船問屋の歴史、現在の清水港など港に関しての情報を得たいなら確実に行くべき場所です。

中には、、、



昔、港で運ばれていた茶箱のステッカー(左)、缶詰のパッケージ(右)がありました!
結構かわいいデザインがたくさんありましたよ(^O^)
昔から現在までのパッケージの展示もあり、年々こんな風に変わっていったんだ、、としみじみしつつ、歴史が感じられておもしろいなと思いました。

次にエスパルスドリームプラザに行きました。
そこで待っていたのは、、、

まるちゃんとたまちゃん!!!

私たちのためにわざわざ来てくれたみたいでとても感動しました(^_^)v
ちびまる子ちゃんの舞台は清水なんです。
エスパルスドリームプラザにはちびまる子ちゃんランドもあって、子どものように私たちも楽しんでしまいました(笑)子どもはもちろん、大人まで子どもの時に戻ったように楽しめる場所だと思うので是非足を運んでもらいたいです。

また、エスパルスドリームプラザは地域の賑わいを創出するために民間企業が設立した施設です。
この施設がなかった当時の治安の悪さは今では微塵も感じさせず、外国人観光客が増えたりと発展を続けています。

さらに、この冬の時期にはイルミネーションがとても綺麗です!
観覧車からの眺めも素敵でしたよ(*^O^*)



最後に清水マリンビルに行きました。
7階まであり、展示室や会議室など様々な用途に使われます。
昔は結婚式も行われていたと聞き、本当にびっくりしました!今は、個人試験や講演会に使われることが多いみたいです。

屋上に連れて行ってもらい、清水の夜景を見て終了。
この日は風が強くてとても寒かったです、、、。



今回のフィールドワークは清水の色んな場所を回れて楽しかったし、新たな発見もあり、動画制作に関する構成要素がたくさん見つかりました。私たちが学びながら楽しんだ場所だからこそ、みんなにより清水の良さが伝えられると思います。魅力が伝えられるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

焼津市の課題と浜通りの今後

12月21日水曜日に行われた焼津市浜通りのフィールドワークでは、焼津市全体の抱える課題や、浜通りを今後どうしていきたいのかなどをお聞きしました。
東日本大震災以降、人口流失が増加したことや、ふるさと納税の納税額が全国2位(平成27年度)であることに驚愕しました。
話の中で特に重要だと感じたことは、浜通りを観光資源としたいということでした。
地域振興ではなく、観光地として浜通りにどんな変化が必要なのかを考えることが、今後の私たちの課題ではないかと感じました。
次回のフィールドワークでは、焼津市の方と共に焼津市浜通りについてのワークショップを行うことになっています。