2024/07/03 東伊豆町
「東伊豆魅力発見大学校」開催!(3月9日)
3月9日、この1年準備をしてきた「東伊豆魅力発見大学校」を開催しました。
旧稲取幼稚園を舞台に、様々な科目を通して東伊豆の魅力を再発見してもらう取り組みで、当日は園児から、地元の小中高校生、ご年配の方々まで幅広い年代の方に、また東伊豆だけでなく河津や伊東、下田からも来学(来園)いただきました。
いつも通り、合同会社so-anの皆さんにサポートいただきながら、東伊豆町地域おこし協力隊(旧稲取幼稚園利活用事業担当)の松橋さんに協力をいただき、佐藤農園さん、花月製菓さん、アニマルキーパーズカレッジさん、芝浦工大空き家改修プロジェクトの皆さん等多くの方々の協力を得ながら事業を実施しました。また、運営面・資金面で支援いただいた東伊豆ライオンズクラブ様、出店者様をはじめ町内外から多くのサポートをいただきました。お陰様で、各教科への参加者も多く、盛況で事業を終えることができました。
参加者、出店者……
2024/07/03 東伊豆町
首都圏の高校×静岡大学 合同フィールドワーク(3月7~9日)
3月7~9日、東伊豆フィールドワークの関連事業として、首都圏の高校との合同フィールドワークを実施しました。昨年から始まったこの事業は、学環フィールドワークの受け入れ先でもある合同会社so-anが、首都圏から成立学園高等学校を迎え、その探究学習をサポートするもので、静岡大学は地域課題解決支援プロジェクトの一環として協力をしています。今回も東伊豆フィールドワーク生9名が参加し、東伊豆町を舞台に地域貢献を目指す高校生約30名と3日間にわたって合同フィールドワークを展開しました。
1日目は、高校生と大学生が数人のグループを作り、まち歩きの後、地域ボランティアを実施しました。
2日目は、やはり高校生と大学の混成チームが地域の様々な人に会い、話を聞き、体験を行うとともに集まって情報共有をしました。
3日目は、東伊豆フィールドワークの総決算である「東伊豆魅力発見大学校」にも参加してもらいました。午……
2024/06/27 伊豆半島全域(ジオパーク)
ふらっと月ヶ瀬防災イベント&スルガ銀行e-bike伊豆(6月15日-16日)
【2024/06/15 ふらっと月ヶ瀬防災イベント報告書】
2024年6月15日にふらっと月ヶ瀬にて、月ヶ瀬地区地域づくり協議会の方々、ふらっと月ヶ瀬の職員の方々、伊豆市危機管理課の方々にご協力いただき防災イベントを実施しました。この企画は私が月ヶ瀬地区の地域防災に関して興味を持ち、前々から伺っていた地域の拠点としてふらっと月ヶ瀬を利用したいと考えたことから始まりました。昨年12月には防災に関する地域課題の叩きだし、今年度に入ってからは挙げられた地域課題の解決策についてのアイディアだし、具体的な企画案の打ち合わせを重ねなんとか開催することが出来ました。
当日は施設に通われている方を含め70名ほどにご参加いただきました。内容としては伊豆市危機管理課主催の避難所運営体験(エアベット、災害用トイレ、パーテーションの設営、段ボールパーテーションでの子どもの避難所ふれあい体験、避難所での生活概要……
2024/06/19 多世代の居場所づくり
小島龍津寺・勝野秀敏住職との懇談会(6月13日)
多世代の居場所づくりフィールドの拠点でもある清水区小島龍津寺・勝野秀敏住職に、本学までお越し頂き、小島の地区現況や社会資源の在り様、地域課題の現状などについて意見交換を行い、今後の関わり方(ワーク)の方針を定めていく貴重な機会となりました。特に、子育て世代と繋がることが大きなテーマとなりそうです。
……
2024/06/19 東伊豆町
新年度第1回フィールドワーク(5月25日-26日)
5月25~26日、新体制になってから初めてのフィールドワークがありました。
初日は、東伊豆到着後すぐにGreen Forest Festivalにボランティアとして参加し、キッズフリマの企画に加わったり、撤収作業を手伝ったりしましたが、その合間にしっかりフェスを楽しみました。主催する方々との交流を通して、新年度のフィールドワークの体制や運営について考えるきっかけになりました。
2日目は、初日参加したGreen Forest Festivalの感想の共有をはかるとともに、3月に開催した東伊豆魅力発見大学校との比較を行い、イベントの企画・運営・今後の展開等について手がかりを探りました。新年度かつ最後の年度となるフィールドワークの進め方に関して、その閉じ方とともに引継ぎ方を考える時間となりました。
最後に、2年前に制作・設置したNEW-HAKUの撤去作業を行いました。海風にさらされ劣化した……
