学環入試

地域創造学環 入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 

 地域創造学環では、地域社会の様々な問題・課題に興味関心があり、それらに主体的に関

 地域創造学環では、地域社会の様々な問題・課題に興味関心があり、それらに主体的に関わろうとする思いを持っている人を求めます。
 そして、ディプロマ・ポリシーに定める教育目標の達成のため、次に掲げる知識、能力、資質を備えた人を選抜します。

  1. 高等学校等において幅広い教科・科目を修得している。
  2. 大学において教養と専門的知識を身につけるための基礎となる日本語運用能力を有している。(文章読解力、文章表現力、聴取力、語彙力)
  3. 知識や情報、経験をもとに、様々な問題・課題につき筋道を立てて考え、判断することができる。(論理的思考力、分析力、判断力、考察力)
  4. いろいろなことを学び身につけ自分の能力を高めることにより、地域社会の担い手として成長したいという意欲を有している。
  5. 学校での課外活動や地域でのボランティア活動等を通じて、他者とコミュニケーションをとりながら、グループで協働して課題に取り組んだ経験が豊富にある。
  6. アートの分野において創造力と表現力を有している。
  7. 一定のスポーツ歴ないしは基礎的・複合的運動力を有している。

 入学者選抜では、入試区分ごとに、上記のうち複数の項目を重視した試験を実施することにより、多様な人材の選抜を行います。

 静岡大学地域創造学環の入試は、「一般入試前期」(選抜方法A、B、Cの三方式)と「一般入試後期」、及び「センター試験を課さない推薦入試」を実施しています。